喫煙具 紳士用品の総合情報
現在主流となっている、ブライヤー・パイプやメシャム・パイプ、コーンパイプ等は、その素材こそ違えど構造はほぼ統一されています。
長いパイプの歴史の中で育まれた、シンプルで機能的なパイプの構造と、各部の名称と役割についてのご紹介です。
パイプの構造は大まかに分類すると、煙草をつめる「パイプの本体部分」と、「口で咥える部分」に分かれています。 この基本的構造は、パイプの日々のメンテナンスに欠かせない要因であり、まず殆どのパイプに共通した作りといえます。
さらに各部にはそれぞれ呼び名が存在します。
下に示したストレートパイプの構造図を例に、パイプ各部の構造図をご案内いたしましょう。
以上が、パイプの基本的構造です。
このほかにも、ダボ部分の煙道にはめるチューブやフィルター等も存在しますが、これらは必ず存在するものでもありません。
2006/07/08 | Comments (0) | ツイート