喫煙具 紳士用品の総合情報
葉巻・シガーのヘビーユーザーにとって、お気に入りのシガーを自身で保管し、「とっておき」のひと時に楽しむ事はまさに至福のひと時でしょう。
プレミアム・シガーの保管に関しては、有る程度の知識と相応の設備(※1)を整えさえしてしまえば、それ程難しい事ではありませんが、一つ気をつけたいのがタバコ葉を食べる「虫」の発生です。
タバコに限らず、日本を含め世界中に分布し、乾燥動植物に食害する「タバコシバンムシ(Lasioderma serricorne)」という虫です。
2009/02/01 | Comments(0)|
キューバ・シガーの収められている箱の裏には、必ず「Habanos S.A.」という表記がなされています。
S.A.はSociedad Anonima(スペイン語で株式会社)の略語ですので、現在(※1)の正規流通品=キューバ産業葉巻株式会社の製品である、という証明という事になります。
※1
1994年にHabanos S.A.設立される以前は、キューバ革命の後タバコ産業が国営化されていく過渡期である1962年にCubatabaco公社が設立され、国内外のタバコ製品の流通を管理していました。
また、2000年にはTavaCubaというホールディング会社が生まれ、原料生産、シガレット/葉巻の製造、販売流通にかかわる各企業がこれに帰属するようになりました。
1999年にはこのHabanos S.Aの株式の50%をフランス/スペイングループのAltadis社が取得しています。
以後、より効率化し管理された体制で安定供給されるようになり、キューバの葉巻輸出数量は2001の時点で1億5千万本を超えるにいたりました。
25本入りのボックスで換算すると6百万箱にも上ります。
2008/10/26 | Comments(0)|
カーステンはアメリカのオリジナル システム・パイプ専門ブランドです。
このパイプの発祥は、1936年ワシントン大学で航空工学を研究するフレデリック・カーステン(Frederick K. Kirsten)博士により考案されました。
当初より「誰でもが簡単にクールスモーキングを楽しめ、更に喫煙時のジュースが口元に運ばれない」という設計思想で長年改良・研究が続けられ、現在では究極のクール&ドライスモーキングパイプと呼ばれるまでに至ります。
2007/10/28 | Comments(0)|